予定は未定。すっかり組み立てたコトが、一瞬に。
決定とは何か。疑問。
日本もますます契約的社会になるのかノンルールとなるのか、ただ1つ。
無理は、無理とその判断決定は瞬時に。ブツブツ考えていても仕方ない。
ただのグチ、それより足元より、1つ1つ向きあっていかねばとつくづく。
朝からリスケしあっちこっちとかけ回る。
マイナスをできる限り小さくしていくために、時ばかりが走っていく。
昨日までの計画をリセットし、今一度、組み立てを。道は、1つだけではない。
残念ながら時は待ってくれない。頭をフラットにミニマルに。今一度、再考。
夏日は続く、日本新記録熱帯な日々。
本来秋のささやきがはじまる時だというのに。
ドタバタとクリエーティブチェック、落ち着いて、気を持ち直して。
人は頭で考えても、ココロはなかなか静にはならないね。
哀と怒と入り交じって。とにかく一拍おいてみる。
そして一気に活。
<今日のホスピタリティ vol.821>
いかに対象の本質に迫るか。
素材に形に機能の美しさに、そして連鎖のリズムに。
メロディーはあらたな創造のコラボレーションの始まりだ。
決定とは何か。疑問。
日本もますます契約的社会になるのかノンルールとなるのか、ただ1つ。
無理は、無理とその判断決定は瞬時に。ブツブツ考えていても仕方ない。
ただのグチ、それより足元より、1つ1つ向きあっていかねばとつくづく。
朝からリスケしあっちこっちとかけ回る。
マイナスをできる限り小さくしていくために、時ばかりが走っていく。
昨日までの計画をリセットし、今一度、組み立てを。道は、1つだけではない。
残念ながら時は待ってくれない。頭をフラットにミニマルに。今一度、再考。
夏日は続く、日本新記録熱帯な日々。
本来秋のささやきがはじまる時だというのに。
ドタバタとクリエーティブチェック、落ち着いて、気を持ち直して。
人は頭で考えても、ココロはなかなか静にはならないね。
哀と怒と入り交じって。とにかく一拍おいてみる。
そして一気に活。
<今日のホスピタリティ vol.821>
いかに対象の本質に迫るか。
素材に形に機能の美しさに、そして連鎖のリズムに。
メロディーはあらたな創造のコラボレーションの始まりだ。
見直し。ここ最近その連続。
先週、やっとまとまりこれにてギリギリスタートと
思いっきり中国でも全開コミュニケーション。
But、また、日本ではスキームが変わる。ビジネスなので仕方ないと言えばそうである。
それにしてもまたまたふり出しどころか、どうするのまいった。ドマイナスのところから。
まっ白とはこのこと。まっまっ白なのだから何を描いてもいいのかと開き直るか。
それにしてもリズムがとれない。朝からプレゼンもドタバタ。
アレコレ、諸事情でこちらも一拍おいてと。アレもコレもストップモーション。
午後はオールリスケにて問題をどうしていくのか検討。対応。
何か、プラスに動いていない気がする。珍しく胃が痛く、ストレス絶頂。
長寿庵にて、昔ながらシンプル冷やし中華食べながらクールダウン。
ハムに、きくらげ、きざみ卵にきゅうりと当然醤油味チョイカタ麺にカラシをからめてと。
ここでギブアップはない。道は変えない。やり方をまた再検討せねば。
時は待ってくれない。そうでなくても命とりだ。
対策、対応ととにかくポジティブパワーで本来、あらたのスキームづくり。
クリエーションにエネルギー注ぎたいところ。あらためてリセット。
<今日のホスピタリティ vol.820>
思考が止まる。思いが考え、違ってくると戸惑うのであろうか、いや、もっと先。
気づくのであろうか。人はもろいねやっぱり。
先週、やっとまとまりこれにてギリギリスタートと
思いっきり中国でも全開コミュニケーション。
But、また、日本ではスキームが変わる。ビジネスなので仕方ないと言えばそうである。
それにしてもまたまたふり出しどころか、どうするのまいった。ドマイナスのところから。
まっ白とはこのこと。まっまっ白なのだから何を描いてもいいのかと開き直るか。
それにしてもリズムがとれない。朝からプレゼンもドタバタ。
アレコレ、諸事情でこちらも一拍おいてと。アレもコレもストップモーション。
午後はオールリスケにて問題をどうしていくのか検討。対応。
何か、プラスに動いていない気がする。珍しく胃が痛く、ストレス絶頂。
長寿庵にて、昔ながらシンプル冷やし中華食べながらクールダウン。
ハムに、きくらげ、きざみ卵にきゅうりと当然醤油味チョイカタ麺にカラシをからめてと。
ここでギブアップはない。道は変えない。やり方をまた再検討せねば。
時は待ってくれない。そうでなくても命とりだ。
対策、対応ととにかくポジティブパワーで本来、あらたのスキームづくり。
クリエーションにエネルギー注ぎたいところ。あらためてリセット。
<今日のホスピタリティ vol.820>
思考が止まる。思いが考え、違ってくると戸惑うのであろうか、いや、もっと先。
気づくのであろうか。人はもろいねやっぱり。
ダメージ&ダメージ。
足はますます動かぬ。カラダをはじめどうもリズムに乗っていない。
いい話、悪い話と両軸あるのか、人生。
その振れ幅がMAXにきている。幅があるほどくるね、何事も。
午前中、足の治療に。
昼一、事業の組み立て。先日までの上海でのとりまとめと方針。
9月中旬には上海からパートナーの皆々がやってくる。そしていざスタートへ。
間を見てコレクションを未来へ。
根津嘉一郎蒐集品と寄贈作品。それにしてもいい品はどうしてここまで集まるのか、集まったのか。
人柄、時の力、財力、いや授かりものであり預かりもの。
それにしてもあるものだ。華厳経巻第四十六(二月堂焼経)。
金を含む銀字があざやかにしっとりと輝く。
二月堂の火災時に焼け、持ち出されたその焼跡は妙に華厳経の教えの厳しさを可憐にするどく放つ。
焼けた場が発する気は大きい。応挙の藤花図屏風は、花の一咲きが、立体的に浮かび上がる。
のびやかにいきいきとした技。ライティングがいい。
ろうそくの下では、もっと趣があるだろう。その気配がある。
白衣観音図。静でありこのしなやかな軽やかな安らぎを与えてくれる。
色絵荒磯文鉢。いい仕事、見事である。風格と気品、好き嫌いを通り越えて名品。
蒔絵の数々が見事。福島静子氏の寄贈品。小品から家具まで、その技と魂が生きている。
仕事とはこういうことだと見せつける。
一品一品を味わい深く、依頼人とつくり手の間合いも創造するとユニーク。
仁清の中でも名品であろう武蔵野茶碗。割れた金ツギが痛々しい景色をつくる。
気品の中に割り込むキズが、風情とは何かを暗示させる。いい。実にいい。
石斧。紀元前35-22Cというこの幅もよくわからんが、イマにすれば宇宙からの宝物。極美。
よくぞこれだけのコレクションを、そして守り抜いたか。
イマ使えぬことはちょっとさみしいが、あちこちへとバラバラとなっていかなかったこと。
どこか命がけの意を感じる。賭けるしかないね、自身も人生一回なのだから。
今一度勇気を。
夕方は大先輩が亡くなり、お通夜へ。
この業界をつくった先駆者の一人でもあり、モノづくりが出来る人が
最も尊敬され、力のあった正しい時代を貫いてきた。
数年前紹介され、そのセンスのいいこと、勢いのある姿、圧倒され憧れを持った。
クリエーターとは、そう、胸を張ってセンスを真向に。
手紙も額面溢れんばかりの絵と文字。いまだに記憶に残っているインパクト。
受けつなげばこのエネルギー、クリエイターが尊敬、憧れから遠くなる中、
今一度、真っ向勝負。
夜は三谷にて、主人と問答しながら食。
サンマいまいちな時、いわし。これまたいいセンス。
秋の走り、夏の終わりに。
熱いせいか、いつものようには行かぬが、哀は感じる。
本日の気分か、松葉ガニの走り。ウニ和えをしばしこくこく堪能。
ねぎとろはまさにねぎとり。とろりとまったり余韻が走る。
ワイン、日本酒、好き放題。主人にマリアージュさせていただく。
その中でチョット気になることは、一言二言。
ここがわかってくれるから、ここは伸びるよ、これからも。
イマ予約が3月中旬までいっぱいというのだから、いいね。
それにしても主人謙虚。ここだね、ポイント。
美食美事美品に、そして美人に。男も女も美しく生きる。
<今日のホスピタリティ vol.819>
美しく生きる。あらためて勇気である。意ということを魅せることは。
いい話、悪い話と両軸あるのか、人生。
その振れ幅がMAXにきている。幅があるほどくるね、何事も。
午前中、足の治療に。
昼一、事業の組み立て。先日までの上海でのとりまとめと方針。
9月中旬には上海からパートナーの皆々がやってくる。そしていざスタートへ。
間を見てコレクションを未来へ。
根津嘉一郎蒐集品と寄贈作品。それにしてもいい品はどうしてここまで集まるのか、集まったのか。
人柄、時の力、財力、いや授かりものであり預かりもの。
それにしてもあるものだ。華厳経巻第四十六(二月堂焼経)。
金を含む銀字があざやかにしっとりと輝く。
二月堂の火災時に焼け、持ち出されたその焼跡は妙に華厳経の教えの厳しさを可憐にするどく放つ。
焼けた場が発する気は大きい。応挙の藤花図屏風は、花の一咲きが、立体的に浮かび上がる。
のびやかにいきいきとした技。ライティングがいい。
ろうそくの下では、もっと趣があるだろう。その気配がある。
白衣観音図。静でありこのしなやかな軽やかな安らぎを与えてくれる。
色絵荒磯文鉢。いい仕事、見事である。風格と気品、好き嫌いを通り越えて名品。
蒔絵の数々が見事。福島静子氏の寄贈品。小品から家具まで、その技と魂が生きている。
仕事とはこういうことだと見せつける。
一品一品を味わい深く、依頼人とつくり手の間合いも創造するとユニーク。
仁清の中でも名品であろう武蔵野茶碗。割れた金ツギが痛々しい景色をつくる。
気品の中に割り込むキズが、風情とは何かを暗示させる。いい。実にいい。
石斧。紀元前35-22Cというこの幅もよくわからんが、イマにすれば宇宙からの宝物。極美。
よくぞこれだけのコレクションを、そして守り抜いたか。
イマ使えぬことはちょっとさみしいが、あちこちへとバラバラとなっていかなかったこと。
どこか命がけの意を感じる。賭けるしかないね、自身も人生一回なのだから。
今一度勇気を。
夕方は大先輩が亡くなり、お通夜へ。
この業界をつくった先駆者の一人でもあり、モノづくりが出来る人が
最も尊敬され、力のあった正しい時代を貫いてきた。
数年前紹介され、そのセンスのいいこと、勢いのある姿、圧倒され憧れを持った。
クリエーターとは、そう、胸を張ってセンスを真向に。
手紙も額面溢れんばかりの絵と文字。いまだに記憶に残っているインパクト。
受けつなげばこのエネルギー、クリエイターが尊敬、憧れから遠くなる中、
今一度、真っ向勝負。
夜は三谷にて、主人と問答しながら食。
サンマいまいちな時、いわし。これまたいいセンス。
秋の走り、夏の終わりに。
熱いせいか、いつものようには行かぬが、哀は感じる。
本日の気分か、松葉ガニの走り。ウニ和えをしばしこくこく堪能。
ねぎとろはまさにねぎとり。とろりとまったり余韻が走る。
ワイン、日本酒、好き放題。主人にマリアージュさせていただく。
その中でチョット気になることは、一言二言。
ここがわかってくれるから、ここは伸びるよ、これからも。
イマ予約が3月中旬までいっぱいというのだから、いいね。
それにしても主人謙虚。ここだね、ポイント。
美食美事美品に、そして美人に。男も女も美しく生きる。
<今日のホスピタリティ vol.819>
美しく生きる。あらためて勇気である。意ということを魅せることは。
上海ー東京。虹橋がはじまる。朝一帰京。
今回で まずは1つの中国でのコミュニケーションデザインの
スタートの目安はついた。9月中旬に契約後、クリエーション開始
おもしろくなりそうだ。上海最高の場から 最頂を目指す。
文化芸術を背景、に プラットフォームとして。詳細は9月末発表。
帰社しミーティング、3日もあったのに ほとんどが進んでいない。
なんじゃこりゃとあきれると同時に。これがイマの現状かとレベルかと
自身にも反省。スピード&クオリティ。まかせるということをしていかないと
チャンスは 目の前から 通り過ぎてしまう。
テンション下がりつつ 21-21の佐藤雅彦さんの展覧会へ、
もと同じ職場で デスクをともにしたが、なにせ頭がいい。
向き合い方、見方、スタンスのとり方は 実に見事、
今日もクリエーションをどう見せるか楽しみであったが 実に混んでいる。
待ち1時間以上の場も。チョットすきをみて みにこないと。
でも 人気があることは 期待もさらに高まる。
山種美術館にて開催の「江戸絵画への視線」を。こちらも混んでいる
But、こちらは 閉館30分前タイム、これ以上人はこない 最終に対座。
もともと 江戸以前のものはすくない場。
それというのも 山崎種二氏が 酒井抱一の1枚の絵にほれ、
成功した際 まっ先に購入した抱一の一枚が贋作で、
以来しばらく 作家本人からの作しか購入しなかったのこと、
のちに いい目ききと合い すじょうのハッキリした名作を
そろえていったとのこと。コレクションのは全体におおらかで、
ほっこりした作が多い。宗達、光悦の四季草花和歌短冊帖、
14の季節の花のうえに描かれた句、見事である。
コラボレーションとは このこと 1人ではあらわれぬ才がうごめき
定着されている たなびいている。
旬に 1枚1枚軸としたら どんなにかその季節に
イマジネーションを与えてくれることだろう。
酒井抱一 秋草鶉図は、りんとしている細部の間に まさに秋の間合い、
草が夏草から変わっていく たそがれがある、
その間にひそむうづら リラックスしている来たる冬へのそなえか
皆ほっこりとしている まっ黒に描かれるは月であろうか、
コンテンポラリーなこの発想は 実に見事、
長沢芦雪の唐子遊び図も せんさいであり大胆でありチャーミング、
うまいね この発想と定着、子供達のコトバがきこえてくる名作。
宗達、光悦の新古今集鹿大絵和歌断簡、もともとは12mもある作、
益田純翁が所有し、戦後ばらされ軸物となった、そのいくつかは、
現存しているかも不明である。このあたりから 実は日本の
日本人のもつ美意識、価値感が、変わりだしていく
はじまりなのかもしれない。いまや生活の中は便利に占領され
創意と質感、感情をはぐくむきっかけが、
実に少なくなってしまっていることか、なんとか努力、
まさに1人1人できることからはじめないと
まだまだ宝の山なのだからこの日本。
岩佐又兵衛の官女観菊図、せんさいでやさしくやわらかく 品格がある。
このしぐさの1つ ファッション1つとってもこの品である、
美が随所にほほえみ、その姿は当時の最上のくらし。
今一度、学ぶべきこと多々、そしてこのモノトーンの中にこそ
色の華がかなでてくれる、想、ぜいたくである。速水御舟の名樹散椿も
ほっこりとデフォルメされた木に なんともいえぬ間合いはなかなか、
ちょっとおどろきは 木春椿山の久能山真景図は、一瞬とまどった、
ひいてあるほどに生まれる遠近感、すいこまれていく
まさに 師のあとを追ってついていく道のり、その先への
信念と安堵が 奥行きを永遠の道への導く、見るほどに、
なかなかいい名作と対座できる、
できれば 人が少ない時をねらってみるべし。
<今日のホスピタリティ vol.818>
想像とはなんだろう、出会いとは何だろう、時間とはなんだろう
あらためて 向き合ってみることに。
今回で まずは1つの中国でのコミュニケーションデザインの
スタートの目安はついた。9月中旬に契約後、クリエーション開始
おもしろくなりそうだ。上海最高の場から 最頂を目指す。
文化芸術を背景、に プラットフォームとして。詳細は9月末発表。
帰社しミーティング、3日もあったのに ほとんどが進んでいない。
なんじゃこりゃとあきれると同時に。これがイマの現状かとレベルかと
自身にも反省。スピード&クオリティ。まかせるということをしていかないと
チャンスは 目の前から 通り過ぎてしまう。
テンション下がりつつ 21-21の佐藤雅彦さんの展覧会へ、
もと同じ職場で デスクをともにしたが、なにせ頭がいい。
向き合い方、見方、スタンスのとり方は 実に見事、
今日もクリエーションをどう見せるか楽しみであったが 実に混んでいる。
待ち1時間以上の場も。チョットすきをみて みにこないと。
でも 人気があることは 期待もさらに高まる。
山種美術館にて開催の「江戸絵画への視線」を。こちらも混んでいる
But、こちらは 閉館30分前タイム、これ以上人はこない 最終に対座。
もともと 江戸以前のものはすくない場。
それというのも 山崎種二氏が 酒井抱一の1枚の絵にほれ、
成功した際 まっ先に購入した抱一の一枚が贋作で、
以来しばらく 作家本人からの作しか購入しなかったのこと、
のちに いい目ききと合い すじょうのハッキリした名作を
そろえていったとのこと。コレクションのは全体におおらかで、
ほっこりした作が多い。宗達、光悦の四季草花和歌短冊帖、
14の季節の花のうえに描かれた句、見事である。
コラボレーションとは このこと 1人ではあらわれぬ才がうごめき
定着されている たなびいている。
旬に 1枚1枚軸としたら どんなにかその季節に
イマジネーションを与えてくれることだろう。
酒井抱一 秋草鶉図は、りんとしている細部の間に まさに秋の間合い、
草が夏草から変わっていく たそがれがある、
その間にひそむうづら リラックスしている来たる冬へのそなえか
皆ほっこりとしている まっ黒に描かれるは月であろうか、
コンテンポラリーなこの発想は 実に見事、
長沢芦雪の唐子遊び図も せんさいであり大胆でありチャーミング、
うまいね この発想と定着、子供達のコトバがきこえてくる名作。
宗達、光悦の新古今集鹿大絵和歌断簡、もともとは12mもある作、
益田純翁が所有し、戦後ばらされ軸物となった、そのいくつかは、
現存しているかも不明である。このあたりから 実は日本の
日本人のもつ美意識、価値感が、変わりだしていく
はじまりなのかもしれない。いまや生活の中は便利に占領され
創意と質感、感情をはぐくむきっかけが、
実に少なくなってしまっていることか、なんとか努力、
まさに1人1人できることからはじめないと
まだまだ宝の山なのだからこの日本。
岩佐又兵衛の官女観菊図、せんさいでやさしくやわらかく 品格がある。
このしぐさの1つ ファッション1つとってもこの品である、
美が随所にほほえみ、その姿は当時の最上のくらし。
今一度、学ぶべきこと多々、そしてこのモノトーンの中にこそ
色の華がかなでてくれる、想、ぜいたくである。速水御舟の名樹散椿も
ほっこりとデフォルメされた木に なんともいえぬ間合いはなかなか、
ちょっとおどろきは 木春椿山の久能山真景図は、一瞬とまどった、
ひいてあるほどに生まれる遠近感、すいこまれていく
まさに 師のあとを追ってついていく道のり、その先への
信念と安堵が 奥行きを永遠の道への導く、見るほどに、
なかなかいい名作と対座できる、
できれば 人が少ない時をねらってみるべし。
<今日のホスピタリティ vol.818>
想像とはなんだろう、出会いとは何だろう、時間とはなんだろう
あらためて 向き合ってみることに。
蘇州晴天。朝から天気好調。上海より車とばし1時間チョット。
地域開発の進む中 あらたに建築中の美術館、公会堂と
コンテンポラリーなデザインの導入されている部分と
デザイン弱き建物の存在は 見事にことなる。
笑えるのは、2年前にできたというクリエーションのある建物、
最近できたというクリエーションヘタクソな建物、新しいはずなのに
築10年はたっているようだ、目と鼻の先なのに
すでに賃料プライス40%も違うという、やはり、
目的に合せビジョンを定着されたクリエーションを
キチント導入したところ勝ち。
日本の経営者も このままではあっという間に 勝ちをこされていく。
なにせイマ中国は 産業の経済の商品の一部にデザインが必然と
政府が気づいて その対策をはじめるのだから。
韓国にメタメタにやられた家電産業、
それでもまだデザイン、クリエーションの最強を導入しないどころか、
さらにコストカット。まずいよこのままではニッポン。
つくづくのびゆく中で 大事と必然を合理に結びつけ出している
北京 上海、広州、地方都市 それぞれがチャンスとばかり
競い合いがはじまった。あっという間に変わるけはい。
新しくできるホテルのホスピタリティデザイン&
コミュニケーションデザインのミーティング。方針はみえてきた。
来月、日本にて 最終契約でスタート。
まず1つ、具体的定着を1つと。
昼は、ホテルオーナー、投資家にまねかれ近くの海鮮中華。
見たことのない魚が多々泳ぐ、こんなに近くのアジアなのに
こんなに知らない魚がいるのか、
しかも うまい うまいと 食べている、自然のチョット、
人の感じきれないびみょうなところで
大きく変わっていくものだとつくづく。
ゆでたてのエビ しょう油をつけて 手でムキムキ、ほおばる
あまさはたまらない プリプリ。とうふのスープがうまい。
ご飯にかけてもよし、トロットロ。
日本の春菊とにた野菜のスープ これもいいにがみとだし。
見た目カワハギがふとったような魚 白身でプリップリ
これまた、脂ものっているgood、 話ははずむ、
これからのあらた、そして、顧客が喜ぶ場、ドイツからの来訪者の多い街、
日本の企業進出もチラホラ、この土地ならではのエンターテイメント&
コンテンポラリー スタイリッシュにと 創意は動。
次なるプロジェクトのミーティング それにしても皆激しく、よく話す、
ケンカをしているのかのごとく 自分の意を思いっきり前に、
ミッチリ3時間、上海への帰り道も 一瞬の間もないほどしゃべりっぱなし。
上海につくやいなや 昨日のミーティングの次なる準備のミーティン
これまた3時間みっちり激論、日本ではもめているとしか
イマ みえない光景。ホント笑えるぐらいはげしい、熱くなるね。
あっという間に夜、焼肉栄、日本料理の店、
それにしても混んでいる&活気、思いっきり大きな声で話さんと
何もきこえない。体力使うね、いい意味 焼肉見た目は?だったが
食べれば、なんだかワイルド&素朴。食べる間もずっとミーティング、
トコトンお互いの思考、意の問答、ipadにて あらたなプロジェクトを、
これをもとにさらにと話しが盛り上り 場を変えさらにミーティング。
通算本日14時間 ほぼ話しっきりだ。パワー全開とは こういうこと。
あとは間をおき、もっとクリエーション。お互いの役割りにおいて。
<今日のホスピタリティ vol.817>
意をみ、役割りをそれぞれに、そして問答。定着が楽しみ。
地域開発の進む中 あらたに建築中の美術館、公会堂と
コンテンポラリーなデザインの導入されている部分と
デザイン弱き建物の存在は 見事にことなる。
笑えるのは、2年前にできたというクリエーションのある建物、
最近できたというクリエーションヘタクソな建物、新しいはずなのに
築10年はたっているようだ、目と鼻の先なのに
すでに賃料プライス40%も違うという、やはり、
目的に合せビジョンを定着されたクリエーションを
キチント導入したところ勝ち。
日本の経営者も このままではあっという間に 勝ちをこされていく。
なにせイマ中国は 産業の経済の商品の一部にデザインが必然と
政府が気づいて その対策をはじめるのだから。
韓国にメタメタにやられた家電産業、
それでもまだデザイン、クリエーションの最強を導入しないどころか、
さらにコストカット。まずいよこのままではニッポン。
つくづくのびゆく中で 大事と必然を合理に結びつけ出している
北京 上海、広州、地方都市 それぞれがチャンスとばかり
競い合いがはじまった。あっという間に変わるけはい。
新しくできるホテルのホスピタリティデザイン&
コミュニケーションデザインのミーティング。方針はみえてきた。
来月、日本にて 最終契約でスタート。
まず1つ、具体的定着を1つと。
昼は、ホテルオーナー、投資家にまねかれ近くの海鮮中華。
見たことのない魚が多々泳ぐ、こんなに近くのアジアなのに
こんなに知らない魚がいるのか、
しかも うまい うまいと 食べている、自然のチョット、
人の感じきれないびみょうなところで
大きく変わっていくものだとつくづく。
ゆでたてのエビ しょう油をつけて 手でムキムキ、ほおばる
あまさはたまらない プリプリ。とうふのスープがうまい。
ご飯にかけてもよし、トロットロ。
日本の春菊とにた野菜のスープ これもいいにがみとだし。
見た目カワハギがふとったような魚 白身でプリップリ
これまた、脂ものっているgood、 話ははずむ、
これからのあらた、そして、顧客が喜ぶ場、ドイツからの来訪者の多い街、
日本の企業進出もチラホラ、この土地ならではのエンターテイメント&
コンテンポラリー スタイリッシュにと 創意は動。
次なるプロジェクトのミーティング それにしても皆激しく、よく話す、
ケンカをしているのかのごとく 自分の意を思いっきり前に、
ミッチリ3時間、上海への帰り道も 一瞬の間もないほどしゃべりっぱなし。
上海につくやいなや 昨日のミーティングの次なる準備のミーティン
これまた3時間みっちり激論、日本ではもめているとしか
イマ みえない光景。ホント笑えるぐらいはげしい、熱くなるね。
あっという間に夜、焼肉栄、日本料理の店、
それにしても混んでいる&活気、思いっきり大きな声で話さんと
何もきこえない。体力使うね、いい意味 焼肉見た目は?だったが
食べれば、なんだかワイルド&素朴。食べる間もずっとミーティング、
トコトンお互いの思考、意の問答、ipadにて あらたなプロジェクトを、
これをもとにさらにと話しが盛り上り 場を変えさらにミーティング。
通算本日14時間 ほぼ話しっきりだ。パワー全開とは こういうこと。
あとは間をおき、もっとクリエーション。お互いの役割りにおいて。
<今日のホスピタリティ vol.817>
意をみ、役割りをそれぞれに、そして問答。定着が楽しみ。
創意。必然はある。ただし、それぞれの考え方は、いろいろ。
それはどこも同様。正解がないのがクリエーション。さてどうしていくか。
朝より北京から到着した方々へのプレゼンテーション。
メニュー内容が多いだけに、休む間もなく、新たなコトだらけなので、概要を伝えていくにも慎重に。
チョット遅めの昼食もしばし問答。上海料理をつまみながら。
カリカリに揚げられた魚の揚げ物は甘酸っぱく、あとをひく。
とうもろこし&ツブ貝スープ。夏の風物。いい味が出ている。
ツブ貝がまろやかに柔らかく、出るねとうもろこし味。
アツアツの肉まんを揚げたもの。中身は肉汁と肉団子。
これが香ばしく、小籠包のようにはじけるうま味はベリーグッド。
最近、日本でもこれの専門店があるらしい。
再びオフィスに戻りミーティング。
間がない。まだまだツメること多々。
新たな発信をはじめる場のリサーチへと。
プートン地区を望む近代ヨーロッパ建築を今の技術で、
当時の建物を生かした開発地区。
100年以上前の国指定の保存建築だけあって趣もいい。
時がつくり出す風合い、そして上海のイマを望むロケーションは、
この上ない場である。晴天、夕方より夕立と亜熱帯のような雲行き。
それにしても摩天楼はまさに未来の姿を美しく見せつける。
リバーサイドということもあって、流れる風もここちいい。
いい場である。さて、どう展開するかだ。
再び、デイナーとともに、朝からの案件の問答。
いかに敵をつくらずシステムをシークレットに運営するのか。
“強み”をどこに絞り、売りとするのか。経営のペースルールをどう決めていくのか。
課題を1つ1つ実現化せねばとミーティング。
リバーサイドのレストラン、YACHT CLUB ON THE BUND。
多くのクルーズが停泊している。日本で目にする規模よりもはるかにいい船が多々。
電飾された遊覧船が、ギンギラギンに行き交う。
焼き豚の味付けがベリーグッド。甘さ程よく肉汁たっぷり。
カニ玉は白身魚少々、カニ肉に卵白をうまくからませこれまたいい味付け。
濃く力強き大ぶりの豆葉。かみしめる苦み。
おばあさんの味と言われる、濃厚な甘みの肉の角煮&タケノコ。確かに懐かしい味。
なすに小さなアワビに白身魚の煮たものも、濃ーい味の中に夏の旬味が。
ネオン街を眺めながら、カミナリオンパレード。大雨に。
皆、驚く様子もなく乾杯。願掛けの連発と問答は、一時の間もなく続く。
このパワーはすさまじいね。早朝から、10:30pmまでノンストップで一気に。
それでもまだまだツメる課題。
まっ、課題がはっきりしているということは、ソリューションを互いで探究することだ。
チョイヘロヘロなカラダは、睡魔を呼び込んでいる。
<今日のホスピタリティ vol.816>
千差万別。それぞれがそれぞれの考え、つくづく感じる時。
だからこそ、どこでにぎるか。それ以上にもっともっと具現。創らねば。
それはどこも同様。正解がないのがクリエーション。さてどうしていくか。
朝より北京から到着した方々へのプレゼンテーション。
メニュー内容が多いだけに、休む間もなく、新たなコトだらけなので、概要を伝えていくにも慎重に。
チョット遅めの昼食もしばし問答。上海料理をつまみながら。
カリカリに揚げられた魚の揚げ物は甘酸っぱく、あとをひく。
とうもろこし&ツブ貝スープ。夏の風物。いい味が出ている。
ツブ貝がまろやかに柔らかく、出るねとうもろこし味。
アツアツの肉まんを揚げたもの。中身は肉汁と肉団子。
これが香ばしく、小籠包のようにはじけるうま味はベリーグッド。
最近、日本でもこれの専門店があるらしい。
再びオフィスに戻りミーティング。
間がない。まだまだツメること多々。
新たな発信をはじめる場のリサーチへと。
プートン地区を望む近代ヨーロッパ建築を今の技術で、
当時の建物を生かした開発地区。
100年以上前の国指定の保存建築だけあって趣もいい。
時がつくり出す風合い、そして上海のイマを望むロケーションは、
この上ない場である。晴天、夕方より夕立と亜熱帯のような雲行き。
それにしても摩天楼はまさに未来の姿を美しく見せつける。
リバーサイドということもあって、流れる風もここちいい。
いい場である。さて、どう展開するかだ。
再び、デイナーとともに、朝からの案件の問答。
いかに敵をつくらずシステムをシークレットに運営するのか。
“強み”をどこに絞り、売りとするのか。経営のペースルールをどう決めていくのか。
課題を1つ1つ実現化せねばとミーティング。
リバーサイドのレストラン、YACHT CLUB ON THE BUND。
多くのクルーズが停泊している。日本で目にする規模よりもはるかにいい船が多々。
電飾された遊覧船が、ギンギラギンに行き交う。
焼き豚の味付けがベリーグッド。甘さ程よく肉汁たっぷり。
カニ玉は白身魚少々、カニ肉に卵白をうまくからませこれまたいい味付け。
濃く力強き大ぶりの豆葉。かみしめる苦み。
おばあさんの味と言われる、濃厚な甘みの肉の角煮&タケノコ。確かに懐かしい味。
なすに小さなアワビに白身魚の煮たものも、濃ーい味の中に夏の旬味が。
ネオン街を眺めながら、カミナリオンパレード。大雨に。
皆、驚く様子もなく乾杯。願掛けの連発と問答は、一時の間もなく続く。
このパワーはすさまじいね。早朝から、10:30pmまでノンストップで一気に。
それでもまだまだツメる課題。
まっ、課題がはっきりしているということは、ソリューションを互いで探究することだ。
チョイヘロヘロなカラダは、睡魔を呼び込んでいる。
<今日のホスピタリティ vol.816>
千差万別。それぞれがそれぞれの考え、つくづく感じる時。
だからこそ、どこでにぎるか。それ以上にもっともっと具現。創らねば。
上海虹橋エアポート。
早朝チェック資料の確認。いざ出発。日差しが日本よりきついね、上海。
突き刺す太陽、負けてられない。
花園飯店上海。Okura Garden Hotel Shanghaiと呼び名イロイロ。
Butタクシーに乗る時は中国発音でないとなかなか伝わらない。
ここのホテルの庭は心地いい。都会真ん中、緑は目にやさしくほほえむ。
チョット暑さで木々も物静かであるが、ホテル内の白玉蘭にて、暑々のスパイシー&サワーの鶏肉スープ、
程よいバランス。もう少し辛さが効いていてもいいのだが。
カニレタスチャーハンはシャキシャキのレタスがいい具合。なぜかレタスは合うものだ。
雷ゴロゴロ、大雨スコールがやってきた。しばしプールサイドにて夕方よりのミーティングへ向けて資料整理。
明日のプレゼンへ向けて準備。プロジェクト仲間のYさん、Tさんと合流し、
夕食を取りながらミーティング。白木屋にて。
八海山を飲みながら、刺身をつまんで、焼き鳥を。
しめはおにぎりと、どこにいるやらわからなくなりつつ。
場を変え、1つ1つの資料チェック。なにせ中国語にせねばならない。
前もってPDFでメールしておけばと。先回り先回り改めて。
あっという間に12:00am。
Tokyoにいるのとリズムが変わらず、何か不思議である。
行き交う言葉が違うものの、行く場所場所で、特に問題なし。
欲を言えば、日本も同様、クリエーション・デザインの+α。まだまだやることだらけ。
細部がゆるいところ、多々あり。そのあたりの気のきき方は、ノウハウとなること山ほど。
それにしても活気はあるね。声が前に出ている。
議論が激しい。感情を思いっきり吐き出し、お互いが確認、発見しあっている。
実に気持ちがいい。
<今日のホスピタリティ vol.815>
生まれるということは、まずは徹底的な確認。また問答。
早朝チェック資料の確認。いざ出発。日差しが日本よりきついね、上海。
突き刺す太陽、負けてられない。
花園飯店上海。Okura Garden Hotel Shanghaiと呼び名イロイロ。
Butタクシーに乗る時は中国発音でないとなかなか伝わらない。
ここのホテルの庭は心地いい。都会真ん中、緑は目にやさしくほほえむ。
チョット暑さで木々も物静かであるが、ホテル内の白玉蘭にて、暑々のスパイシー&サワーの鶏肉スープ、
程よいバランス。もう少し辛さが効いていてもいいのだが。
カニレタスチャーハンはシャキシャキのレタスがいい具合。なぜかレタスは合うものだ。
雷ゴロゴロ、大雨スコールがやってきた。しばしプールサイドにて夕方よりのミーティングへ向けて資料整理。
明日のプレゼンへ向けて準備。プロジェクト仲間のYさん、Tさんと合流し、
夕食を取りながらミーティング。白木屋にて。
八海山を飲みながら、刺身をつまんで、焼き鳥を。
しめはおにぎりと、どこにいるやらわからなくなりつつ。
場を変え、1つ1つの資料チェック。なにせ中国語にせねばならない。
前もってPDFでメールしておけばと。先回り先回り改めて。
あっという間に12:00am。
Tokyoにいるのとリズムが変わらず、何か不思議である。
行き交う言葉が違うものの、行く場所場所で、特に問題なし。
欲を言えば、日本も同様、クリエーション・デザインの+α。まだまだやることだらけ。
細部がゆるいところ、多々あり。そのあたりの気のきき方は、ノウハウとなること山ほど。
それにしても活気はあるね。声が前に出ている。
議論が激しい。感情を思いっきり吐き出し、お互いが確認、発見しあっている。
実に気持ちがいい。
<今日のホスピタリティ vol.815>
生まれるということは、まずは徹底的な確認。また問答。
カリッ、カリッ。都会の緑が大ピンチ。
土部が少い街路の木々の葉は もう枯れている。
本来、葉緑素にて呼吸し 生命の源をつくるはずであるが、
生命維持ギリギリでは まずはじめに捨てていく。恵みの雨よ 早くこい。
なにせここまで暑いと リズムはこわれていく。明日出張へ向けて 資料づくり
あらたなクリエーションスキームなので 創をよりきかせて。
コヴェンティーナも Xブランドの展開で、動きがいい。多くの声もとどきだした。
商品を通じて、感謝の声をきくことは このうえなく、うれしい、
だからこそここは もう一ふんばり 根を 気を入れて、
ネットワーク多々のFさんに さらなる展開のご相談。
夕方、あらたなコミュニケーションのミーティング、新聞広告オンリーという、
今時、めずらしいオリエンであるが、ストレートに、そこを入口に
どう話題にするか、直球勝負、魔球勝負、
夜は、クリエーティブディレクターYと 久々に。
今の問題、課題を ザックバランに。1つ1つハードルをのりこえる時、
さりゆく人と 手をひきあげてくれる仲と、
信じていることが ハッキリとみえてくる。イマ、ある意味いい時なのか、
こーい だだ茶豆に かめしずくロックで合せて
ゆでたてとうもろこしと 日本の夏。
気楽に真向に、あそこの料理は、さすがである。
サンマもいいね、思いっきり店中けむりになりながら、
ほどよいあぶらを しっかり大根おろしにつけて。
秋にくらべ まだあっさりしているが、キチント秋がこないと
今年は うまいサンマはありつけないかも。クリエーティブ問答はつづく
今年はやはり季節の変で、信州の松茸が早々に カタもいい
大地の味わい風味、共々いいねえ、松茸 たきこみご飯にて。
風物をあじわい知ることは リセット 自己確認に大事である、
確認することでイマの体調、意識、感、がみえてくる。
変わっていないと思っているコトが よくも悪くも変っていることは よくある、
気がつかないと とりかえしがつかなくなる、行事も風味も旬も
あたりまえに流されているつかの間に目をさましてくれる。
UTAKTAへ。ドブネ ピューリーモンラッシュ1997にて
さらに主人、まじえて クリエーティブ問答、
まったりと 手まねきをやさしくかけてくる、うつろなひとみの奥は
どこまでも透きとおり みずみずしさをみせる。
気品と華やかさにつつまれる貴婦人。トリュフ ウニ スクランブルエッグが、
色気をさらにかきたてる 味の乱舞がはじまる。
この創意があるからこそ 人は 感を求め 発展していくのだと
天地人 ―ワインづくりの基本とは よくぞいったものだ。
<今日のホスピタリティ vol.814>
あらためて 感謝、そしてこの創意を 次の世代へ。
土部が少い街路の木々の葉は もう枯れている。
本来、葉緑素にて呼吸し 生命の源をつくるはずであるが、
生命維持ギリギリでは まずはじめに捨てていく。恵みの雨よ 早くこい。
なにせここまで暑いと リズムはこわれていく。明日出張へ向けて 資料づくり
あらたなクリエーションスキームなので 創をよりきかせて。
コヴェンティーナも Xブランドの展開で、動きがいい。多くの声もとどきだした。
商品を通じて、感謝の声をきくことは このうえなく、うれしい、
だからこそここは もう一ふんばり 根を 気を入れて、
ネットワーク多々のFさんに さらなる展開のご相談。
夕方、あらたなコミュニケーションのミーティング、新聞広告オンリーという、
今時、めずらしいオリエンであるが、ストレートに、そこを入口に
どう話題にするか、直球勝負、魔球勝負、
夜は、クリエーティブディレクターYと 久々に。
今の問題、課題を ザックバランに。1つ1つハードルをのりこえる時、
さりゆく人と 手をひきあげてくれる仲と、
信じていることが ハッキリとみえてくる。イマ、ある意味いい時なのか、
こーい だだ茶豆に かめしずくロックで合せて
ゆでたてとうもろこしと 日本の夏。
気楽に真向に、あそこの料理は、さすがである。
サンマもいいね、思いっきり店中けむりになりながら、
ほどよいあぶらを しっかり大根おろしにつけて。
秋にくらべ まだあっさりしているが、キチント秋がこないと
今年は うまいサンマはありつけないかも。クリエーティブ問答はつづく
今年はやはり季節の変で、信州の松茸が早々に カタもいい
大地の味わい風味、共々いいねえ、松茸 たきこみご飯にて。
風物をあじわい知ることは リセット 自己確認に大事である、
確認することでイマの体調、意識、感、がみえてくる。
変わっていないと思っているコトが よくも悪くも変っていることは よくある、
気がつかないと とりかえしがつかなくなる、行事も風味も旬も
あたりまえに流されているつかの間に目をさましてくれる。
UTAKTAへ。ドブネ ピューリーモンラッシュ1997にて
さらに主人、まじえて クリエーティブ問答、
まったりと 手まねきをやさしくかけてくる、うつろなひとみの奥は
どこまでも透きとおり みずみずしさをみせる。
気品と華やかさにつつまれる貴婦人。トリュフ ウニ スクランブルエッグが、
色気をさらにかきたてる 味の乱舞がはじまる。
この創意があるからこそ 人は 感を求め 発展していくのだと
天地人 ―ワインづくりの基本とは よくぞいったものだ。
<今日のホスピタリティ vol.814>
あらためて 感謝、そしてこの創意を 次の世代へ。
早朝企画。25日からの出張へ向けて 資料づくり。一歩、2歩、着々と進む、
プロジェクトミーティング午前中、10ヶ月におよんでいる、
本来10分の1の時でスタートしたいところだが ここはあせらずに 慎重に、
昼は鼎泰豊にて 冷鳥スープそば、台湾本店には ないメニュー。
アツアツの鳥スープは本場では名物であるが、品よくまとめられたスープは夏味、
なかなかいいね、あっさりしていながら 鳥風味。
ほどよい肉のほぐしといい野菜のトッピングとバランスもgood、
午後は、あらたなカルチャーコンテンツのミーティング、
そろそろスケジュール、コスト共々具現化していかねば、間に合わない。
欲々もあるが、第一弾のスタート地点&戦略の問答。
クロスさせるあらたな手法、表現、センス そして文化。まずは創りあげること、
夜は 久しぶりに 業界リーダーのA社長と クリエーティブ問答。
翁にて、チョイ、早く着いたところで、スペシャルウーロン茶にて涼。
このたたづまいがいいね。ていねいにボトルにつめ 超薄口ガラスに
氷を好きなだけ入れて、濃厚で奥深い味わいは いつまでも香る。
モノをつくること、仕立てること、そして つくりだすこと、気づかいがどこまで、
さりげなくきかせるか、やりすぎ注意、ないコトは大問題、
創意は プロセスが見えないところが 粋である。
立派なノドクロに Aさんと共々舌づつみ、おかみさんも 大自満、
ここのすごいのは、ボトルキープをしておくと 残をつねにはかってあり、
あらたな酒にしてくれる。うれしいこころづかいと 本来の味わいをkeep、
なにせ酒は 料理とマリアージュしていくのだから。
サマートリュフをしっかりとねりこんだそば、生でたべても美味、ツマミになる。
ゆであがれば かみしめるほどはこばれるエロティズム。五感がおよぐ、極味。
しめは やはりさらしな、みずみずしい 目にもまぶしい白色、輝きオーラを放つ。
こだわりとは何か、モノづくりの精神とは あらためて
翁の姿勢をみて 忘れてはいけないコト、ゴトをあじわう。
<今日のホスピタリティ vol.813>
客の顔をみる、目をみる、その先をみる。うれしいこと
豊かの答えは 千差万別。だから クリエーション。
プロジェクトミーティング午前中、10ヶ月におよんでいる、
本来10分の1の時でスタートしたいところだが ここはあせらずに 慎重に、
昼は鼎泰豊にて 冷鳥スープそば、台湾本店には ないメニュー。
アツアツの鳥スープは本場では名物であるが、品よくまとめられたスープは夏味、
なかなかいいね、あっさりしていながら 鳥風味。
ほどよい肉のほぐしといい野菜のトッピングとバランスもgood、
午後は、あらたなカルチャーコンテンツのミーティング、
そろそろスケジュール、コスト共々具現化していかねば、間に合わない。
欲々もあるが、第一弾のスタート地点&戦略の問答。
クロスさせるあらたな手法、表現、センス そして文化。まずは創りあげること、
夜は 久しぶりに 業界リーダーのA社長と クリエーティブ問答。
翁にて、チョイ、早く着いたところで、スペシャルウーロン茶にて涼。
このたたづまいがいいね。ていねいにボトルにつめ 超薄口ガラスに
氷を好きなだけ入れて、濃厚で奥深い味わいは いつまでも香る。
モノをつくること、仕立てること、そして つくりだすこと、気づかいがどこまで、
さりげなくきかせるか、やりすぎ注意、ないコトは大問題、
創意は プロセスが見えないところが 粋である。
立派なノドクロに Aさんと共々舌づつみ、おかみさんも 大自満、
ここのすごいのは、ボトルキープをしておくと 残をつねにはかってあり、
あらたな酒にしてくれる。うれしいこころづかいと 本来の味わいをkeep、
なにせ酒は 料理とマリアージュしていくのだから。
サマートリュフをしっかりとねりこんだそば、生でたべても美味、ツマミになる。
ゆであがれば かみしめるほどはこばれるエロティズム。五感がおよぐ、極味。
しめは やはりさらしな、みずみずしい 目にもまぶしい白色、輝きオーラを放つ。
こだわりとは何か、モノづくりの精神とは あらためて
翁の姿勢をみて 忘れてはいけないコト、ゴトをあじわう。
<今日のホスピタリティ vol.813>
客の顔をみる、目をみる、その先をみる。うれしいこと
豊かの答えは 千差万別。だから クリエーション。
マン・レイ展。知られざる創作の秘密。イマ 400点もの初公開を含む展示が
国立新美術館にて開催されている。時代の中で もまれながら 創作をつづける姿。
記録という写真から 芸術へと 手法をこえた表現へと
レイヨグラフというあらたな手法で 定着された存在の姿は、
いつみても ミステリアス&ファショナブル。
ファションフォトの先がけでもあるパリ時代の写真は、
アイデアとセンスの宝庫。Manと書かれ センターチョイ下で
2分するブルーハート。マンレイ自身の心なのか 男のさがなのか、想像は楽、
それにしても これまたいいハート。マンレイの作品が スケッチから
ホントメモのメモから 完成されていくプロセスを 感じられること多々。
代表作の1つ 黄金の唇はいいね。
リアルでないシンボリックが よりリアルに想
ダダイズム ド真中、赤いアイロンは、こんなに小さいのだと
チョットおどろきつつ チャーミング。
箱もかわいいね。ソラリゼーションを使ったポートレート、
いままでにない コンテンポラリーフォト、単なるテクニックというより
必然から生まれた焼物のようだ。チェス好きの彼が生み出す
スクエアなデザインはモダン、たまらなく好きであり 欲しいね。
真赤の口唇ソファにかけながら ロックンロールをひびかせるも良し。
モーツアルト 魔笛あたりと合わせるもよしと 創が楽しめる。
ゆっくりと見るべしだね。
早朝からのデザインチェック、クリエーションが すっかり遠くの彼方へ。
アートは 時空を変えてくれるね やっぱり。
<今日のホスピタリティ vol.812>
マンレイ作 NEW YORK 1920
どうみてどう感じるか まさに楽しめ、ためされる。
国立新美術館にて開催されている。時代の中で もまれながら 創作をつづける姿。
記録という写真から 芸術へと 手法をこえた表現へと
レイヨグラフというあらたな手法で 定着された存在の姿は、
いつみても ミステリアス&ファショナブル。
ファションフォトの先がけでもあるパリ時代の写真は、
アイデアとセンスの宝庫。Manと書かれ センターチョイ下で
2分するブルーハート。マンレイ自身の心なのか 男のさがなのか、想像は楽、
それにしても これまたいいハート。マンレイの作品が スケッチから
ホントメモのメモから 完成されていくプロセスを 感じられること多々。
代表作の1つ 黄金の唇はいいね。
リアルでないシンボリックが よりリアルに想
ダダイズム ド真中、赤いアイロンは、こんなに小さいのだと
チョットおどろきつつ チャーミング。
箱もかわいいね。ソラリゼーションを使ったポートレート、
いままでにない コンテンポラリーフォト、単なるテクニックというより
必然から生まれた焼物のようだ。チェス好きの彼が生み出す
スクエアなデザインはモダン、たまらなく好きであり 欲しいね。
真赤の口唇ソファにかけながら ロックンロールをひびかせるも良し。
モーツアルト 魔笛あたりと合わせるもよしと 創が楽しめる。
ゆっくりと見るべしだね。
早朝からのデザインチェック、クリエーションが すっかり遠くの彼方へ。
アートは 時空を変えてくれるね やっぱり。
<今日のホスピタリティ vol.812>
マンレイ作 NEW YORK 1920
どうみてどう感じるか まさに楽しめ、ためされる。
